選手インタビュー/保田薫子 メディカルトレーナー

NEW 2012 春 保田薫子メディカルトレーナー

「選手が常に思いきりプレーできるように日頃からのコンディション作り、ケア面からサポートしていきます。熱い気持ちと冷静な心をもって、全力で支えていきます」と語るメディカルトレーナーの保田薫子さんです。

TKM7のトレーナーになったキッカケをお聞かせください。

私は2年間 戸田中央総合病院のソフトボールチームにお世話になっていたのですが、その時に横川先生(TKM7クラブオーナー)から「戸塚で女子ラグビーチームを作ったので、女子トレーナーを探しているんだけど、誰かいないかな?」というお話をお聞きしていました。
その当時は「自分がやる」とは思っていなかったのです。でも、ソフトボールチームの契約更新のタイミングで「戸塚のラグビーチームをやってくれないか」と横川先生から声を掛けていただいたので、こちらでお世話になることになりました。
とてもありがたいことだと思っています。

ソフトボールとラグビーの違いは?

ラグビーのことはあまり知らないので、今は全てが勉強だと思って練習を見ているのですが、ソフトボールと違ってコンタクトスポーツなので、これから怪我が多くなってくると思います。それに、ラグビーはソフトボールよりも大きな怪我につながる可能性がありますので注意していきたいと思います。

まだ試合が始まっていないので、そういう状況にはありませんが、きっとこれからですよね……。
痛くて怪我が多い競技ですがソフトボールから転向した選手たちには、頑張れるところまで頑張ってほしいと思います。

チームが若いという点では?

若いパワーが凄い。若いからこそ、元気に自分を追い込むことができますし、若いからこそたくさんの可能性を秘めていると感じています。