選手インタビュー/三村亜生

NEW  2012春 三村亜生選手

バスケットボール歴16年。好きな言葉は「いつも心に太陽を」 
小・中・高・大学の全てでキャプテンという経歴を持つ三村亜生。

「新しい競技への挑戦でまだまだわからない事だらけですが、自分らしく1つ1つを全力で頑張ります!」

始めたばかりですが、ラグビーはどうですか?

昨年の10月から何度かTKM7の練習に参加させていただきました。実際にやってみると想像していた以上に厳しい競技で、想像していた以上に楽しいです(笑)

「16年間もバスケットボール一筋でやってきたのに、社会人になってなぜラグビーに?」

私がラグビーを始めたのは、山梨学院大学の監督から「ラグビーでオリンピックを目指してみないか」と言われたことがキッカケです。その瞬間「凄い!」「やりたい!」と思って、迷わずに直感で決めました。
もともと私は自衛隊に行くと決めていたんです。周りのみんなにも「私は自衛隊に入る」と言っていたし、「絶対になるんだ」と決めて勉強もしていました。それなのにコロッと気持ちが変わってしまいました。

「ラグビーでオリンピックを目指してみないか」って殺し文句ですよ、私の人生がそこで瞬間的に変わりました。
変えたのは先生の言葉です。

どんな社会人になりたいですか?

このチームにはしっかりと両立している先輩たちがいます。私も良い点をたくさん見習って、社会人として仕事とラグビーを両立させて、周りのみんなから愛される社会人になりたいと思っています。
とにかく今は全力で頑張ります!