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スポーツ健康増進活動の取り組み

「スポーツ健康増進活動の取り組み」について

医療法人 横浜柏堤会は、女子ラグビーとしては日本初の企業チームYOKOHAMA TKM(旧チーム名TKM7)を創設しました。
“愛し愛されるチームを目指して” をモットーに、患者様に対して最良の医療を提供する、「One for all, All for one」 の責任感をピッチで表現したいと考えます。

YOKOHAMA TKMの特徴は、医療法人を母体としていることで、メディカルサポートの充実及びスポーツ医・科学に裏付けされたトレーニングの環境が整っていることです。
怪我の防止も見据えた身体作りをベースにして、オリンピック出場を目指す世界的な女子トップアスリートの育成を目指します。
他方、アスレティックトレーニングやレジスタンストレーニングなどの選手育成プログラムは安全かつ効果的であり、選手育成のみならず高齢者から子供まで幅広い年齢に応用することが可能です。

医療法人 横浜柏堤会は、戸田中央医科グループの主要法人として、「TMG東北地方被災地医療支援プロジェクト」を立ち上げ、計11週間の医療支援を担いました。
また、第1・第2病院に地域連携室を設けて、戸塚地区を中心に地域医療に密着し紹介患者様にスムーズな対応と満足頂ける治療を目指しています。

この様な取り組み理念も糧として、医療法人 横浜柏堤会YOKOHAMA TKMは、運動指導を通して得られたスポーツ医・科学のエビデンスを、医療活動や運動の実践を通して地域社会の皆様へ還元すべく努力していきたいと考えています。

  

花岡 伸明

具体的な取り組み

指導士・栄養士のご紹介

メタボ予防・改善教室

毎月1回 管理栄養士と健康運動指導士が講師となって、バランスの良い食事のとり方や、家で出来るカンタンな運動指導を行っています。詳細は「戸塚共立メディカルサテライト」ホームページの「戸塚共立健診センターだより」をご確認下さい。

運動メニュー」は当ホームページでも紹介しています。
健康は毎日のちょっとした心がけからです。
ぜひともお試しください。